ポイントは3つ!サウナの水風呂の危険な入り方ととのうための時間や温度

水風呂入り方 サウナ
サウナ初心者
サウナ初心者

サウナの水風呂は苦手なんだよなあ

水風呂がうまく利用できない人
水風呂がうまく利用できない人

サウナの水風呂の上手な入り方を知りたい

サウナの良さがいまいち判らない人
サウナの良さがいまいち判らない人

サウナでととのうことと水風呂って関係あるの?

気になる男性
気になる男性

水風呂の危険な入り方を知っておきたい

という人に役立つ記事だと思います

サウナが好きになれない理由に水風呂がある人は多いと思います

水風呂はサウナ施設によって設定温度や大きさも様々です

水風呂に上手に入れるようになるとサウナの気持ちよさが一層増します

様々なタイプのサウナ施設や水風呂を経験し、サウナの医学的考えも学んだサウナ―のアリさんが水風呂の上手な入り方、冷たさの回避方法などを3つのポイントでご紹介します

水風呂が上手に入れるようになるとサウナの気持ちよさが一層増しますし

質の良い「ととのい」が体験できます

何といってもサウナをとっても楽しむことができるようになります!

水風呂の危険な入り方、ととのうための時間や温度は?ポイントは3つ

3つのポイントは

  1. 無理をしない
  2. 冷たさ対策を知っておく
  3. 時間の目安を持つ

ひとつづつ説明しますね

無理をしない

初心者は特に大切です

サウナに慣れてくると水風呂が本当に気持ちよく感じるものです

そう感じるようになるまでは水風呂に入る時間は短くても構いません

時間にしたら数十秒でも最初は良いと思います

初心者に限らず

その日の体調やサウナ室でどれくらい身体の中心部分まで温まっているかによっても

水風呂に入った時の感じ方が違います

水風呂はこうあるべきだ

みたいな考えが危険です

先ずは無理をしないことを心掛けましょう

3つの冷たさ対策を知る

最適な水風呂の温度は15℃〜17℃位と言われています

万人受けする温度と言い換えても良いと思います

ところが施設によって水温が10℃以下に設定しているところもあれば

万人受けするとは言ってもあなたには冷たく感じることもあると思います

冷たさ回避の方法を3つお伝えします

冷たさ回避の3つのポイント
  1. 入水時は息を吐きながら、入水中はゆっくり深呼吸を続ける
  2. 羽衣現象を利用する
  3. 手足を水面から出す

  • 入水時は息を吐きながら、入水中はゆっくり深呼吸を続ける
  • 冷たさを我慢する時はどうしても力が入り

    歯を食いしばるようにして息を止めがちになります

    コツは入る時は息を大きく吐きながら

    入水中は深呼吸を続けましょう

    そうすることで

    心臓への負担が小さくなり心臓のバクバク感が抑えられます

    結果、脈拍数が下がり本来の水風呂の目的を早く果たせるようにもなります。

    これは水風呂の後の「ととのい」に好影響を与えます

  • 羽衣現象を利用する
  • 羽衣というのは水風呂に入った時に肌の表面に出来る水風呂の水温より高い温度の水の層のことです

    この層が出来ると体感の冷たさがだいぶ違います

    羽衣を作るためにはジッとしていることです

    ただ、他人が水風呂に出入りして波が自分に押し寄せてくると羽衣は壊れてしまいます。

    またジャグジータイプの水風呂などでは羽衣は出来ません

  • 手足を水面から出す
  • 冷たさを特に感じるのが手先と足先です

    手であればひじから先を

    足であればひざから下を水面から出すと体感の冷たさがだいぶ変わります

    ただ、足先を出すのは周囲からはお行儀が悪く見えるので注意して下さいね。

    また深い水風呂など足を出したくても出せないような構造になっている場合もあります

    手すりなどを上手に利用すれば深い水風呂でも足を出すことは可能な場合もあります

    時間の目安を持つ

    水風呂に入っている時間は水温や体調によって様々です

    15℃〜17℃の水風呂では1分から長くても2分程度までが目安です

    また、いわゆる1セット目はまだ身体の芯まで温まっていないので同じ水温の水風呂でも短時間で冷たく感じるのは普通です

    1セット目は意識して短めに、2セット目以降に少しづつ時間を長くするようにすると苦痛さも和らぎます

    本来は出るタイミングを時間で決めるのではなく

    脈拍で決めるのが良いとされています

    サウナ室を出るタイミングは通常脈拍が2倍になったタイミング

    水風呂を出るタイミングは2倍になった脈拍がもとに戻った時です

    ただ、脈拍って秒針がある時計でないと素人には中々計れません。

    ですので時間を目安としてもいいでしょう

    目安を決めても同じ水温だからといって我慢してまで決めた時間まで入り続けるというのは好ましくありません

    マナーと注意

    マナーと注意についても触れておきます

    水風呂に入る前にはサウナ室で出た汗を流してから入りましょう

    ぬるめのシャワーやかけ湯、かけ水を使えばいいです

    頭の汗も忘れずに流しましょう

    シャワーを浴びる場合

    水風呂との温度差による刺激を求めるためにわざと熱めのお湯で汗を流す人がいますが危険です

    ヒートショックを起こす可能性があるからです

    特に心臓血管系の疾患を持っている人や初心者は注意してください

    まとめ

    水風呂を安全に快適に入るポイント3つ

    1.無理をしない

    初心者は気持ちいい、と感じるようになるまでは数十秒でも構いません

    2.冷たさ対策を知る

    入水時は息を吐きながら、入水中はゆっくり深呼吸して脈拍数を落とす

    羽衣現象を利用する

    手足を水面から出す

    3.時間の目安を持つ

     15℃〜17℃の水温では1分から2分。本来は脈拍が元に戻った時が出るタイミング

    ※マナー

     水風呂に入る前は汗を流す

    ※注意

     水風呂に入る前に熱いシャワーを浴びない。ヒートショックの危険性あり。

    質の良いとといには水風呂タイムがとても重要です

    サウナ室で熱くなった身体を一気に下げることでリラックス状態に近づきます

    サウナーの中にはサウナ施設を選ぶ時にどんな水風呂なのかで選ぶ人もいるくらいです

    地下の天然水を汲み上げた水風呂

    肩まで浸かる深さがある水風呂

    炭を入れてマイルドな水質になっている水風呂

    などサウナごとに水風呂に特徴があるので

    水風呂を楽しみにサウナにいくようになればあなたも立派なサウナーです!

    安全に気持ちよく水風呂に入って

    質の良いととのいを手に入れましょう!

    最後まで読んで頂きアリがとうございました!

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