【初心者向】サウナ専門店と銭湯サウナの違い5ポイント!

初心者向 サウナ専門店と銭湯サウナの違い5ポイント
こんな人に役立ちます!
  • サウナ専門店未経験の人
  • サウナ専門店って行きづらいと思っている人
  • サウナ未経験の人
  • サウナってそんなに気持ちイイの?って思っている人

 私がサウナに通い始めたきっかけは、息子(20歳)がハマっていたから。

 最初は若者がサウナとはオヤジ臭い!と思っていましたが、本物オヤジの私がハマっています

 スーパー銭湯サウナをマイサウナにして、サウナ専門店やサウナ付ホテル、昭和時代の銭湯サウナまであらゆる種類のサウナを経験しています。

記事を読むとこうなります
  • サウナ専門店とスーパー銭湯サウナの違いが判ります。
  • サウナ専門店の敷居が低くなります。
  • サウナにスグに行きたくなります!

サウナ専門店とスーパー銭湯サウナの違い5ポイント!

サウナ 看板
違いの5ポイントは

1:料金

2:サウナ室の質と量

3:水風呂の質と量

4:ととのいスペース

5:備品

 ひとつずつ解説しますね。

1:料金の違い

現金 1万円 お金

 専門店の料金はスーパー銭湯より高額なことが殆どです。想像はつくと思います。

 専門店は1,500円〜2,500円前後時間制や予約制を採用しているお店もあります。

 スーパー銭湯は800円前後が多いですね。時間無制限のお店が非常に多いです。

 金額の違いは「お店のコンセプト」「収容人員からの収益性」を考えれば納得できる金額差と思います。

 サウナ専門店の金額に抵抗がある人は、スーパー銭湯から始めるといいと思います。

2:サウナ室の質と量の違い

サウナ室 サウナ

 専門店のサウナ室は、

 「こだわりや特徴があって複数のサウナ室がある店が多い」

 具体的には

・室内の温度設定の違い

 マイナス低温サウナから110℃超えの高温乾燥サウナまで

・ローリュの有無

 オートロウリュから熱波師さんによるアウフグースまで

・照明の具合

 TV付の明るい部屋から暗くて静かに過ごせる個室サウナまで

・数は2〜5ルームある店もある

 スーパー銭湯も複数のサウナ室を備えたお店もあります。そんなスーパー銭湯はお得感ありますね。

 静かに身体も心も落ち着ける環境があるのが専門店の良いところです。

※サウナ石に水をかふりかけて蒸気を大量に発生させることをロウリュウ(フィンランド語)といいます。

その蒸気をタオル等で扇いでお客様に浴びせてくれる人を熱波師と呼びます。

その行為をアウフグース(ドイツ語)といいます。

3:水風呂の違い

五龍館 サウナ 水風呂

 サウナで「ととのう」のに欠かせないのが水風呂です。

 サウナ室同様、専門店は水風呂にも凝っているお店が多いです。

 例えば天然地下水を利用したり、水風呂の深さが深かったりです。

 天然水は水の柔らかさが違うんですよね。

 水温はスーパー銭湯、専門店とも様々ですが15℃前後が多いでしょうか。専門店には10℃以下の水風呂もあったりします。

 アリさんが行く専門店には、サウナ室内に水風呂が付いているちょっと変わった水風呂があります。

 顔だけは暑い、、みたいな

 最初は驚きました!

4:ととのいスペースの違い

五龍館 サウナ ととのい椅子

 サウナのワンセットの仕上げは外気浴です。

 ととのいのスペースです。

 専門店の整いスペースは様々な工夫がされています。

 BGMに鳥のさえずりが流れていたり

 椅子やベッドの種類が豊富だったり

 専門店だからといって必ず屋外の整いスペースがあるとは限りません。

 専門店の中にはビルの一角にあるお店もあり、屋外スペースが物理的に設置できないようなお店もあります。

 そんな場合には、扇風機のようなものが設置してあり

 風が身体に当たるように工夫してある店もあります。

 専門店には整うための椅子やベッドが置かれたスペースをしっかり確保しているお店が殆どではないでしょうか。

5:備品の違い。専門店へは手ぶらでGO!

ウェルビー ガウン サウナ

 専門店は手ぶらで行けます。

 タオル類や室内着も料金に込みです。

 シャンプーやコンディショナーも高級なものを使っていたり、歯磨きや男性用のT字ひげそり等も無料で備えているお店がほとんどです。

 スーパー銭湯はシャンプーやコンディショナー程度は無料で使えるお店は多いですが、タオルや室内着、その他備品は未設置か有料です。

 専門店は何かの帰り道や急に行きたいと思っても手ぶらで行ける点がイイですね。

 スーパー銭湯は行く準備をして出掛けないといけないことが多いです。

スーパー銭湯、ここは専門店に勝てる!

 アリさんの経験で、スーパー銭湯が専門店に勝てると思う点があります。

 ととのいスペースの開放感、広さです。

 スーパー銭湯は郊外にあるケースが多いですよね。そんな場合は特に当てはまります。

 露天風呂エリアがととのいスペースです。広いですよね。

 専門店にはない開放感があります。開放感のある場所で椅子に座ったり、ベッドで横になるとととのい具合が違いますよ〜

専門店とスーパー銭湯の違いのまとめ

まとめ

 専門店とスーパー銭湯の違いを表にまとめました。

種類料金サウナ室水風呂ととのいスペース備品
専門店1,500〜2,500円前後
時間制もあり
複数ありが多い
種類も豊富
水質や深さなど特徴ありBGMや椅子、ベッド種類などに特徴あり。屋外でないこともあり。料金込みが殆ど(手ぶらで行ける)
スーパー銭湯800円前後
時間無制限が多い
一部屋が多い単純な水風呂が多い露天風呂エリアがあると開放感ありタオル類は持参しないと有料
※表が見づらい場合はスマホ等の画面を横向きにして見てください

 どうですか、サウナ行ってみたくなりませんか?

 最後まで読んで頂きアリがとうございました。

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