【初心者向】初めてのマラソン大会選び6ポイント。不安解消!

初めてのマラソン大会 大会選び6つのポイント

 ランニング始めてから数ヶ月、マラソン大会に出場しようと思った時

初心者ランナー
初心者ランナー

初めてのマラソン大会ってどうやって選んだらいいの?

不安なランナー
不安なランナー

大会出場ってなんだか不安だわ、私みたいな初心者が出場できるの?

 Twitterやブログでは「フルマラソンに出ました!」などと皆さん簡単にかいています。でもフルマラソンは初心者にはムリですね。私の初めての大会は1周2キロのリレーマラソン大会でした。

 私、アリさんの自己紹介をします。

・陸上競技経験なしの47歳でランニングを始めて8年間継続中。

大小25以上のマラソン大会やトレイルランニングに出場。

51歳で初挑戦したフルマラソンで完走。

・体型をキープし、年間を通して楽しみながらランニングを続けています。

 初心者の気持ちを忘れていないアリさんが、大会を選ぶ時にどんな事を気にしたら良いのかについてお話しします。

アリさん
アリさん

この記事を読むと初心者でも適切な大会選びが出来ます!

ポイントを6つに分けて説明するので判りやすいです!

アリさん
アリさん

不安を解消して是非大会に出場してみて下さい!

アリさん
アリさん

マラソン大会に出場すると良いことがたくさん起きますよ!

そしてランニングがより楽しくなります!

※この記事の「マラソン大会」は42キロ走る大会のことではありません。

この記事は前回の記事の続きです。前回の記事はこちら↓

【ランニング初心者向】ダイエットへの近道は大会出場!6つのポイント!
ダイエットで始めたランニング、でも挫折しそうだわ、ダイエットとマラソン大会って何が関係あるの?大会出場なんてまだ早いわ。大会出場なんて面倒で疲れるだけじゃない?ダイエットが目的でランニングやジョギングを始めた方って結構多いと思います。でも効果がなかなか出なくて挫折しそうじゃないですか?

大会選び6ポイントは「距離」「コース」「場所」「規模」「参加料」「同行者」

 結論を言いますね。6つのポイントは、

①距離

②コースの状況

③開催場所

④大会規模

⑤エントリー代(参加料)

⑥同行者

 ひとつずつ解説します。

①距離は10キロがおすすめ

 初めての大会でハーフ(約21キロ)を選ぶのは、30代なら体力があるのでチャレンジの意味でOKです。

 でも40代、特に45歳以上は無理はしないことをお勧めします。最初の大会は良い印象で終わる事がとても大切です。

 スピードはゆっくりで良いので10キロに出場してみましょう。

 普段の練習で5-6キロ走れる人は、大会なら10キロ絶対に走れます!

 周りのランナーが、あなたにチカラを与えてくれるからです。

 5キロの大会もありますが、挑戦という意味では少し物足りないですね。

 距離は10キロをお勧めします。

②コースは平坦で周回でない

 全体的に平坦なコースがいいでしょう。

 出来るだけ足腰に負担をかけないようにするためです。

 具体的には、市街地で実施する大会。キツいアップダウンはあまり無いと思います。

 山岳エリアで実施する大会は、アップダウンがキツくなりがちです。

 大会公式ホームページではコースのアップダウンを図で示している大会もあるので参考にして下さい。ダラダラでも1キロの登り坂が続くのは初心者にはキツイです。

 周回コースは避けることも大切です。

 理由は、周回コースだと、自分と似たペースの人と最後まで走れないからです。周回遅れになることが考えられるからです。

 ハイペースの人と走るのは、精神的にも良い影響がありません。

 こちらの記事でも触れました↓

③開催場所は自宅近くがいい

 10キロのスタート時間は多くが10時前後です。

 会場到着は初めてなら最低でも90分前、出来れば2時間前には到着して雰囲気に慣れたいですね。スタートまでに着替えやウォーミングアップもあります。

 余裕を持って準備するには、自宅から近い会場がいいでしょう。

 移動の交通費も少なくて済みます。

大会当日の流れの記事はこちら↓

④大会規模は問わない

 規模は気にしなくて良いと思います(コロナ感染対策上は小規模小人数が良いです)

 大都市で実施する数万人規模の大会から小さな自治体で実施する数百人の大会まで様々です。

 大規模大会はイベント性が高いです。DJがいて場内放送をしたり、売店がたくさん出たり盛り上がります。

 小規模大会は素朴感、手作り感があるのでとても心が温まります。

 大小それぞれ良いところがあります。

 募集人数は大会の公式ホームページに記載があります。

⑤エントリー代金は規模と記念品に比例する

 出場料、エントリー代金と言います。10キロ大会では4〜5千円が多いです。

 安いと2千円台の大会もあります。高いと7千円位する10キロ大会もあります。

 コロナ禍で出場者を少なくして開催する事が多くなってきました。小人数がエントリー代金に跳ね返ってきていると感じる大会もあります。

 金額の違いは運営費用の違いと記念品の違いです。大規模大会ほど運営費用は高額になります。

 記念品はエントリー代が安くてもTシャツ程度は付いている大会が多いです。

 記録証は付いています。

豊田マラソン 記録証 完走証 2016年
※アリさんの10キロ大会記録証

 高価なエントリー代金の大会は、スポーツブランドのTシャツでデザインも凝っています。

 スポンサーが付く大会では、試供品や完走者への記念品、抽選で商品が当たる大会もあります。

 記録証は後日郵送で送付されてくる大会もあります。エントリー代金にはいろいろな諸経費が含まれています。

⑥同行者はいた方がいい

 誘える人がいると初めての場合には心強いです。特に同行者が経験者ならベストです。

 スタート後は別々に走りますが、会場までの道のりやスタートまでの段取り、荷物の管理。走ること以外に初心者には判らないことがあります。相談する人や知っている人が居ると良いです。

まとめ:初めてのマラソン大会選び6つのポイント

 6つ全てを満たすケースは少ないと思いますが、チェックしておいたほうが良い項目と内容をまとめます。

初心者の大会選び6つのポイント

1:距離

10キロがおすすめ。普段5〜6キロ走れていれば10キロは走れます!

2:コース

出来るだけ平坦で周回コースでないこと。公式ホームページで公開されていることが多い。

3:開催場所

時間の余裕、経済面を考えて自宅から近いほうが良い。

4:大会規模

大小は問わない。それぞれに良いところがある。

5:エントリー代

10キロでは4,000円前後が多い。大規模大会ほど高額の傾向あり。

コロナの影響で参加者を絞るため高騰するかも。

6:同行者

経験者の同行者がいればベスト

 最初の大会は良いイメージで終ることが大切です。ランニングの継続や楽しみに繋がるからです。ヤル気も出てきます。

 大会検索は、ランニング総合サイト 「ランネット」を参考にしてください。

 最後まで読んで頂きアリがとうございました!

大会出場時や普段の練習でもとても快適なランニングポーチの記事はこちら↓

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