自己肯定感を高める方法はこれ!性格統計学で親子関係も改善できる!

自己肯定感
悩んでいるお母さん
悩んでいるお母さん

子供の自己肯定感ってどうしたら高められるのかな?

お父さんの願い
お父さんの願い

自分自身で考えて行動できる様な子になって欲しい!

悩むお母さん
悩むお母さん

どうしてウチの子は親の言う事を聞いてくれないのだろう?

お母さんの望み
お母さんの望み

子供が伸び伸びと育ってくれて笑顔の絶えない家庭を作りたい!

 子育てする上で自己肯定感を植え付けるのは大切なのは判っていますよね。親や周囲の接し方が大切なのも何となく判っている。でも、自己肯定感ってそう簡単には高められないですよね。

 子どもはあっという間に成長します。親が体系的に学んで早い段階で子どもに接することが出来れば自己肯定感の高い人間に育ちます。

 2人の子育てが終わった私が実際に受講してみて

・もっと早く学んでいれば子育てに役立った。

・今まで悩んできたあらゆる人間関係の幾つかは悩まずに済んだかもしれない。

 と思った講座です。

 この「学び」のおかげで、子どもだけでなく周囲との「コミュニケーションの考え方とスキル」を身につけることができました。

 私の受講後合格証書です↓

※履歴書にも書ける資格にもなります

 この学びは、子どものためだけではありません。親のストレスやイライラも解消できます。家で大声で怒鳴ったり、子育てが原因で夫婦喧嘩をしたりすることが少なくなります。自己投資とも言える講座を紹介します。

 最後には書籍も紹介します

 少し長いですが最後まで読んで頂けると親子関係をはじめ、こじれた人間関係解決のヒントになると思います。

結論:自己肯定感を高める学びは「性格統計学」。他人とのコミュニケーションスキルを身に付く。

 自己肯定感を高める、他人とのコミュニケーションスキルを身につける、対人関係の悩みを解決する学びとは

「性格統計学」

 と言う名称のコミュニケーションメソッドです。(※メソッドとは目的を達成するために決められたやり方、方法のこと)

 性格統計学は、富山県在住のビジネスリーダー&子育て経験者の女性社長が考案開発しました。

 社長自身の過去の人間関係の失敗から気づいた事やその後発見したことを、16年間延べ12万人の統計を元に体系的にまとめた理論とコミュニケーションスキル(伝え方)習得の方法です。

 このメソッドをスマホやパソコンでの動画学習(Eラーニング)で自分の好きな時に好きなだけ学べる。更に講師(社長自らの場合もあり)を交えてのオンライン相談会(フォローセミナー)も受講できます。

 性格統計学は2016年文部科学省の研究事業として小中学校教職員向けの研修として取り上げられた実績があります。

 受講した教職員の98%が「関わり方を振り返るきっかけになった」と回答しており、87%が実践して「役に立っている」と回答、更に71%の先生がどのような人が学ぶといいか?という質問に「保護者」と回答しています。

 2020年〜2021年にかけてフジテレビの番組「ノンストップ!」で4回も取り上げられて大きな反響がありました。

 更に最後に紹介する書籍は、紀伊国屋書店で2021年10月には単行本部門で総合1位になったベストセラーです。

 私はこの講座のメニューであるオンラインフォローセミナーで学習中の全国の親御さんの体験談や悩みを聞きましたが

 「たった一言で子供の態度が変わった」

 「今まで悩んでいた事は何だったんだ」

 と言う実例を何度か聞きました。嘘のような本当の話です。

目的は「自己肯定感」を持つ、育てること

 性格統計学講座は初級、中級、上級に分かれています。

 本記事では即効性があり、この理論の全体を学べるポピュラーな中級について書きます。

 初級講座についての記事はこちら↓

 中級講座のメインテーマは

「自己肯定感」を持つ、高める。です。

「自己肯定感」を「自己主張」と勘違いしている方いませんか?

 自分(お子さん)は他人(親)から認められているんだ。とか

 勉強やスポーツ、習い事などが上手にできる自分(お子さん)や上手に出来ない自分も素直に認める気持ちを言います。

 出来ない自分を責めるのではなく、出来ない自分もそれが今の自分なんだ。とお子さん自らが認めたうえで

 「もっと出来る様になろう、もっと成長したい!」と親から言われてやるのではなく、自分から行動できるようになる事です。

 でもこれって理想です、こんなお子さんはそんなに多くいません。

 ここで大切なのは日頃から最も身近にいる親の存在です。

 この講座では子供の自己肯定感を育むには、最初に親御さんが自分自身の性格を知るところから始まります。

 先ずは親御さんの自己肯定感を確認する事が先決だと言う事を学びます。

 親御さんの考え方のクセや傾向

 親御さんが普段お子さんにどんな声掛けをしているのか?

 その言葉はお子さんにはどう伝わっているのか、そんなところから始まります。

自己肯定感アップ!我が子に合った「ほめ方」がわかる!
伝え方コミュニケーション検定

性格統計学はシンプルな分類と簡単な手法、性格の種類はたった3つ

 性格統計学中級では人の性格を3つに分類します。

 「ビジョンタイプ」「ロジカルタイプ」「ピースタイプ」の3つです。

 講座では先ず自分の性格がこの3つのどれに当てはまるか?

 「自分を知ろう」というところがスタートです。

 自分を見つめ直す事が大切だと学習します。

 そしてこの3つのタイプの「特徴」と「タブー」を教えてくれます。

 タブーとはそのタイプの人が

 「言われると嫌な言葉」「言われても響かない言葉」です。

 例えば、あなたがパートナーに部屋のお掃除を頼まれて終わった時に

 ①「うわー、凄い!ピッカピカだね!」と言われるのと

 ②「短時間で床だけでなく窓まできれい、さすがだね!」と言われるのと

 ③「嬉しい、助かったよ、ありがとう!」と言われるのでは

 どの言葉が嬉しくて(心に響いて)どの言葉が変な気分(心に響かない)になりますか?

 3つの性格のタイプによって受け止め方が全く違います。

 ①が嬉しいと感じる人もいれば、①は何だか適当にあしらわれている、と感じる人もいます。

 ②や③も具体的な受け止め方や感想は違えど本質は同じです。

 自分が①が嬉しいと思う親は無意識に子供にも①の言い方で伝えます。

 でも①を言われた子供は「全然しっかり見てくれていない、、」と感じる子供もいるのです。

 これはほんの一例です。

 そして次のステップが相手を知ろう、です。

 つまりお子さんはどのタイプでどんな言葉が響いてどんな言葉がタブーなのかを知る事です。

 タブーとは

 「お子さんに言ってはいけない言葉」

 「言っても伝わらない言葉」

 「言っても響かない言葉」を具体的な生活に落とし込んで学習していきます。

 日常の中の具体例では

 「早く勉強しなさい

 「いつまでゲームやってるの!」とか

 「そんな生活だと受験に失敗するよ!」

 などの言葉が効果的なお子さんとそうでないお子さんがいる、という事です。

 3つの性格に合う言葉を日頃から使えば、自然とお子さんは行動をするようになります。

 逆に良かれと思って言った言葉でも、お子さんの性格に合わなければ全く伝わらないどころか

 「反発」や「無視」という態度に発展してしまうとう事を学びます。

 自己肯定感で言えば

 親は褒めて育ててきたつもりでも、子供は「小さいころから褒められた記憶がない」という自己肯定感が低い大人になってしまいます。

 3タイプの特徴とタブーをここでは簡単にまとめますね(親子の関係においての場合)

※スマホの場合は画面を横にしてご覧ください

性格タイプ特徴タブー
ビジョン臨機応変に行動する
将来性や可能性が大事
感情が顔に出やすい
嬉しい言葉は「すごい!」
など
長い話や細かい指示
命令されること
束縛されること間違いを指摘されること
など
ロジカル自分のペースが大事
計画的に行動する
話は結論から聞きたい
嬉しい誉め言葉は「具体的な事実」
など
ペースを乱されること
約束の変更
オーバーな誉め言葉
感情的に叱られること
など
ピース理由や経緯が大事
人の役に立ちたい
感情がソフトに顔に出る
嬉しい誉め言葉は「ありがとう」
など
人と比べられること
ひとりでやらされること
話を聞いてくれないこと
スキンシップがないこと
など

中級講座の内容

 「学ぶ事」と「実践できる事」は違います。

 例えばスポーツや調理、

 プロが解説した技術書や動画、レシピなどは読んだり見たりすれば相手が言っていることは理解できると思います。

 でも、その競技が上手くなるか、料理が美味しく出来上がるかは別ですよね。

 性格統計学も理論がわかっていても実践、実行出来なければ意味がありません。

「練習」や「実践」を積むことで自分のものになっていきます。

 中級講座のキモは学ぶもの同士が少人数でこの開発者である稲場真由美社長始めインストラクターから直接オンラインフォロー講座を受ける事で実践を確認し合うことが出来る点です。

 1回2時間の充実したオンライン講座が2回受講できます。

 講師から直接のアドバイスだけでなく、他人の様子を生の声で聞くことが出来るのでリアルでヤル気がアップします。

 このスタイルは書籍や他の動画系講座にはあまり無いものだと思います。

 フォロー講座がある事で「学び」を「実践」更には「定着」に結びつける事が出来ます。

 動画(Eラーニング)は全部で約3時間。

 15のセクションに分けてあり短時間に編集されています(1セクション5~10分)

 6ヶ月間なら何度でも繰り返し学習する事が出来ます。

 動画は視聴ですが、見る読むの電子データテキストもついています。

 また、中級講座には動画とZOOMレッスン以外に3名分の価値観診断レポート(性格診断レポート)が付いてきます。

 お子さんやご家族、気になる相手の性格の特徴やタブーを知る事ができます。

 そしてどんな伝え方が効果的なのか、どんな言葉がタブーなのかを個別に知る事が出来ます。

 中級講座の内容を初級講座と比較してまとめます。

※スマホの場合は画面を横にすると少し見やすくなります

項目初級講座中級講座
動画受講計140分(5分割)計170分(15分割)
受講期間3か月 動画見放題 ※テキスト付6か月 動画見放題 ※テキスト付
学習する内容思考2タイプ
(希望型・慎重型)
※相手に伝わる言葉の選び方を学習します
価値観3タイプ
(ビジョン・ロジカル・ピース)
※相手に伝わるやる気の引き出し方・励まし方を学習します
価値観診断レポートなし3人分付(追加購入可能)
オンラインフォロー講座なし期間中2回付(1回2時間)
受講方法WEB受講
(スマホ・タブレット・PC)
WEB受講
(スマホ・タブレット・PC)
取得できる資格認定:一般社団法人日本ライフコミュニケ―ション協会
資格名:伝え方コミュニケーション検定初級
認定:一般社団法人日本ライフコミュニケ―ション協会
資格名:伝え方コミュニケーション検定初中級
受講料13,200円(税込)※分割払可
33,000円(税込)
※6回分割払可(クレジットカード利用可能)
※初級講座も含みます
※2021年12月時点 初級受講中に中級にステップアップすれば差額でOKです

 6ヶ月間で33,000円(税込)、6回分割払いにすれば1ヶ月5,800円です。

 これが高いか安いかは

・お子さんを始めとした対人関係における、あなたの今の状況(問題意識)

・自己肯定感を持った大人になりたいか否か(お子さんも含めて)

・今後現れる様々な対人関係を出来るだけ問題なく過ごしたいと思っているか

・この「伝え方スキル」「コミュニケーションメソッド」に関心があるか

 次第だと思います。家族を含めた自分に投資するか、しないかです。

 私が受講した感想は、

 性格統計学はあらゆる人間関係のコミュニケーションに役立つと感じました。すぐ近い将来のための自己投資(自分の知識やスキルを磨くためのもの)だとも感じました。

 早いうちから知って、実践してスキルを身につければあなたの人間関係の悩み解決に大きく役に立ちます。

 今後リアルで会う機会が減少していく世の中で、他人とのコミニュケーション能力が今以上に重要になってきます。

 投資した金額は目に見えない数字では表現できない「価値」や「人間形成」となって近い将来返ってくると思います。

書籍で学ぶ

 性格統計学はある程度の学びだけなら書籍でも学べます。

 私も読みました。

 「わが子がやる気になる伝え方」(2021年10月26日初版)

 中級講座の内容を「親子」特に幼児から小中学生程度の親子関係に特化した内容です。

 性格統計学とは、から学ぶ事が出来ます。

 発刊してすぐに紀伊国屋書店文庫本部門でベストセラー(第1位)にもなっている書籍です。

 講座受講がお財布的に厳しいと感じる方は書籍からでもいいと思います。

 160ページ、1,430円(税込)です。

 イラスト入りで、文字も大きく数時間で一気に読めます。

 ご注意頂きたいのは3つの性格は他人や自分が思っているタイプとは実は違う。

 というケースがあります。

 正確には、中級講座の料金に含まれている 価値観診断レポートを取り寄せてみないとわかりません。

 私の妻は、書籍上では「ロジカルタイプ」と思っていましたが、診断シートを取り寄せてみると「ビジョンタイプ」でした。

 書籍では本ブログ記事で書いてある3つのタイプの特徴やタブーは記載されています。

 あとは実際のお子さんの性格に合わせて、どう実践して定着させていくかです。

 また、職場や夫婦、嫁姑など親子以外の人間関係はどうしたらいいのかと言う問題を抱えている人は中級講座の受講をお勧めします。

まとめ

まとめ

 長くなりましたが、もう一度まとめます。

親子のコミュニケーションギャップは性格統計学で解決できる

教育界でも講義実績がある「性格統計学」の講座を利用して

1:親御さん自身の性格を学ぶ

性格は3種類「ビジョン」「ロジカル」「ピース」のシンプルさがいい

それぞれの性格で心に響く言葉が違う(自分が嬉しい言葉でも子供が嬉しいとは限らない)

2:お子さんの性格を知りお子さんに合った「伝え方」を学ぶ

タブーの言葉で伝えると「反抗」や「無視」に繋がる

3:動画で学ぶだけではなく「フォロー講座」で個別に相談して「実践」することでメソッドが身に付く(受講期間は6か月)

中級講座独特のZOOM講座で講師や仲間の生の声を聞くことで学習効果やヤル気が高まる

4:このメソッドを実行できればお子さんの「自己肯定感」を育むことが出来る

親御さんの自己肯定感の再確認も講座の中で確認できる

5:性格統計学は親子だけでなく色々な相手に活用できる

職場や夫婦の人間関係、嫁姑など。早く学べば将来にまで活用できる

:ベストセラーの書籍でも性格統計学を学ぶこともできる

書籍は親子に特化した内容

実践できるかが最も大切

注意:3タイプの性格は中級講座の「価値観診断レポート」でないと最終確認は出来ない

 悩みの9割は人間関係と言われています。

 オックスフォード大学が発表した論文では2030年に必要とされるスキルのトップ20のうち10個がコミュニケーション力や問題解決力と言っています。

 性格統計学は学びと自己投資です。

 知識とスキルを身に付ければ、あなたが自分やお子さんを始め他人の性格を分別出来きるようになります。

 相手とのコミュニケーションをよくするためにどんな伝え方が有効で、どんな声掛けがタブーなのかを自分で判断出来るようになります。

 その知識やスキルはお子さんが成長すれば引き継ぐことも可能です

 この学習と投資がお子さんの自己肯定感に繋がったり、あなたを取り巻く多くの人との円滑なコミュニケーションに繋がればきっとあなたの財産になると思います。

 是非学んでみてください

 最後まで読んで頂きアリがとうございました。

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