ランナー膝の根本解決法はこれ!膝痛克服への近道

ランナー膝 ランニング 根本解決
ランニング初心者
ランニング初心者

息はそれほど苦しくないのに膝の痛みが原因でランニングが続かない

ランニング始めた人
ランニング始めた人

またあの痛みが来るのは嫌だからランニングするのが怖い

ランナー膝に悩む人
ランナー膝に悩む人

ランナー膝を治したい

 ランニング中の膝の痛み、苦痛ですよね。一般には「ランナー膝」と言われています。私も悩みました。経験者でないと判らない刺すような痛みです。

 YouTubeやWebサイトには自分に合った情報が無いと思いませんか?このままではランニングが嫌いになってしまいます。

 私、アリさんの自己紹介をします。

・陸上競技経験なしの47歳でランニングを始めて8年間継続中。

大小25以上のマラソン大会やトレイルランニングに出場。

51歳で初挑戦したフルマラソンで完走。

・体型をキープし、年間を通して楽しみながらランニングを続けています。

アリさん
アリさん

この記事ではあなたに合った膝の痛み根本解決法が判ります

 年齢や痛みの度合いは人それぞれ。痛みが大きい場合、完全克服は正直簡単ではありません。

 でも必ず改善出来ます。ただし、継続が必要です。

 膝の痛みが克服出来ればもっとランニングが楽しくなります。長距離にも挑戦可能です。

 苦痛からの脱出方法をアリさんの体験と専門家の意見を交えてお伝えします。

 痛み以外でランニングが継続できない理由、解決方法の記事はこちら↓

ランナー膝の根本解決法は、柔道整復師と二人三脚で!

 結論は、

柔道整復師さんに身体全体を見てもらいアドバイスを日常的に続ける!

 ひとことで膝痛と言っても痛くなる場所、大きさは十人十色。

 柔道整復師さんは、あなたのランナー膝の根本原因がどこにあるのかを様々な角度から見つけてくれます。あなたに合った改善方法を教えてくれます。

 柔道整復師はご存知ですか?

柔道整復師さんとは

・自らの手技で医療行為が出来る国家資格。

・自らが医療行為を行い、自ら判断できる人。

開業ができます。

・多くが「接骨院」「整骨院」で働いています。

 似た国家資格で「理学療法士」があります。2つの職業や専門性は大きく違います。

 「自らの判断による単独での医療行為」「開業権」の有無がわかりやすいです。有るのが柔道整復師、無いのが理学療法士です。

理学療法士と柔道整復師の違いはこちら

 柔道整復師さんに週何度も通うのが経済的、時間的に許されれば理想です。でも多くの人は無理ではないでしょうか。

 柔道整復師さんの手技だけでなく、あなたに必要なストレッチを毎日続けることでランナー膝から解放されます。

なぜ柔道整復師なのか?

 膝が痛くなった時に思い浮かべるお医者さんは「整形外科」が一般的ですね。

整形外科に行こうとしているランナー
整形外科に行こうとしているランナー

整形外科のドクターと何が違うの?

アリさん
アリさん

急激な強い痛みや、レントゲンを撮ってほしい時は整形外科の方が良いですよ。

柔道整復師さんは機械を使った検査はできません。

アリさん
アリさん

整形外科の治療は主に「手術」「湿布や飲み薬の処方」です。

患部の症状次第では、院内リハビリコーナーの理学療法士に指示を出します。

機器等で回復を目指します。

ランナー
ランナー

柔道整復師のメリットがよく判らないのだけど

アリさん
アリさん

柔道整復師は痛みを取り除くことも出来る。

痛みの原因を身体全体から探してくれます。

保険適用の接骨院なら状況によっては保険を使った治療もしてくれる。

保険利用治療費が安く済むケースもあります。

アリさん
アリさん

低周波治療(電気治療)は接骨院でもできます

 柔道整復師と整形外科ドクターの違いをまとめます。

※スマホの場合は画面を横にして下さい。

柔道整復師整形外科医師
痛みの検査方法手技による(痛みが大きい時は整形外科受診を勧められる)レントゲン(骨)やMRI(筋肉、腱など)
治療方法手技(ストレッチや骨盤矯正など)薬の処方・手術・理学療法士への指示
治療方針身体全体から原因を探る。痛みの部位以外も手技により治療する。痛みの部位の原状回復が主眼
保険適用接骨院(整骨院)によっては扱っていない保険適用あり
継続通院継続通院し、膝以外にも相談できる痛みがなくなれば通院終了
適した利用法継続的な痛みや悩みの時急激に発生した激しい痛みの時

 ランニング中に大きく足をひねって歩けない痛みがある。ふくらはぎや太ももに大きな痛みが急に発生した。という時は整形外科の方が良いでしょう。

 骨や肉離れなど重大な異常があるかを確認できるからです。

 ランナー膝のように走ると痛みだす。痛みが出たり出なかったり、痛みの度合いや場所が時によって違う。という時は柔道整復師の方が良いです。

 痛みの原因がどこにあるのかを色々調べてくれて、日頃のケア(ストレチ方法など)も指導してくれるからです。

具体的にはどんなことをするのか アリさんの4年間の通院

 アリさんは初心者時代、走り始めて10キロを過ぎたあたりから膝の外側が痛くなりました。

 とっても悩まされました。練習では痛みは出ませんでしたが、大会に出場すると決まって痛む。ハーフ(21キロ)マラソンでゴールした後は足を引きずって歩く位に痛かったです。

 自分で調べて色々試しましたが、なかなか良くなりませんでした。

 ある大会に出場した後、かなり強い膝痛があり駆け込んだのが鍼灸院も兼ねた接骨院です。

 アリさんの住む名古屋市内に何店舗かある接骨院です。さくらリバース治療院

 柔道整復師さんは基本的に手技のみです。保険適用で最初は10分で約500円程度だったと思います。保険診療でない時は10分の手技で1,400円程度でした。診察代は手技時間に比例しますし、医院によって様々です。

 通院2度目に

柔道整復師
柔道整復師

次回は普段使っているシューズを持ってきてもらえますか?

 と言われました。次回シューズを見せると

柔道整復師
柔道整復師

やっぱりね。見て下さい、このソールの外側部分。

ゲルカヤノ23 ソール
※これは最初の通院時のシューズではありません

 上の写真はランニングを始めて2足目のシューズ裏です。最初に柔道整復師さんに見せたシューズも同じような状態でした。

 外側だけが極端にすり減っていますよね。膝痛の原因はここにありました。

 でもなぜ外側が極端にすり減るのか?通院すればするほど自分の身体の問題点が判ってきました。

アリさんの問題点

・足を中心にした身体全体の柔軟性(筋肉の柔らかさ)が無い

・足の10本指が使えていない

・足首や股関節が硬い

・ひどいO脚

・年齢(当時49歳)から来る筋力低下

 問題ありすぎ!

 通院時は10分の手技+電気治療(低周波治療)です。同時に自分に欠けている部分を改善するには日々なにをしたら良いのかアドバイスを受けました。

 アリさんの場合は、ストレッチ中心のアドバイスでした。自宅で簡単にできるストレッチ、ちょっとした小道具を使ったトレーニングなど。スクワットや体幹の筋トレも勧められました。

 膝痛の原因を5ポイントでまとめた記事はこちら

 柔道整復師さんからのメニューは山ほどありました。できる範囲で毎日コツコツと続けました。ストレッチは55歳になった今でもほぼ毎日続けています。

柔道整復師
柔道整復師

アリさんの年齢ではストレッチは3日さぼったら元に戻すのに2週間かかりますよ!

 柔道整復師さんの言葉、忘れません。時間がない時は5分でもほぼ毎日続けています。

 柔道整復師さんの良い点は、一人ではできない姿勢のストレッチや骨盤矯正をしてくれる点です。普通の生活では自分が動かせる範囲でしか身体は動きません。

 柔道整復師さんの元では普段では絶対にできない姿勢での深い部分に伝わるストレッチができます。アリさんの通院ペースは今では2週間に1度。それで十分になりました。

 ランニング練習話やシューズの話、筋トレの話などランニングに限らず肉体面で色々な質問をして自分にとって何が必要なのかを専門家から吸収しています。

まとめ:ランナー膝の根本解決法はこれ!膝痛克服の近道

まとめ

・ランナー膝の根本解決法は接骨院に行って柔道整復師に診察してもらう

 膝痛の原因は人それぞれ、あなたの根本原因は柔道整復師への通院がおすすめ

 痛みの患部以外の原因を探ってくれるのが柔道整復師、急激かつ大きな痛みは整形外科へ。

柔道整復師は一人では届かない部分のストレッチ、日頃のケアのアドバイスを貰える

 柔道整復師に通うことでのメリットは数多くある。特に40代以上は身体全体のケアのために日頃必要な行動を教えてもらえる。

 日頃のケアは大切。短時間でも毎日ストレッチすることで筋肉の柔軟性が鍛えられキープできる。

 ランニングは奥が深い運動です。足裏の着地から腕の振りや上半身の安定感、つまり体幹まであらゆる部分が連動しています

 特に40歳を過ぎている人は、筋肉の衰えや長年のクセから身体の色々な部分にガタが来ている人が多いです。

 膝の痛みに悩んでいる人の苦痛が少しでも小さくなり、ランニングが楽しく継続できるようになればアリさんも嬉しいです。

 膝の痛みが克服できればハーフマラソン、フルマラソンも完走出来ます!完走の2つのポイントはこちらでどうぞ↓

最後まで読んで頂いてアリがとうございました!

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